● 原材料の特長
【大豆水煮】(煮大豆)栽培期間中農薬・化学肥料不使用の国内産(秋田県)MOA自然農法転換期間中の大豆を100%使用
【乾燥こうじ】栽培期間中農薬・化学肥料不使用の国内産(主に秋田県、鳥取県、栃木県、滋賀県、青森県など)MOA自然農法のうるち米を100%使用
【食塩】メキシコまたはオーストラリアの天日塩を沖縄の海水で溶かし、平釜でじっくりと煮詰めた食塩を使用
● 賞味期間
360日
● 保存方法
【開封前】直射日光、高温多湿を避け、常温で保存
【開封後】開封後はお早めにご使用ください
●アレルゲン(特定原材料8品目)
対象品目なし
●遺伝子組換作物
分別済(大豆)
●使い方について
〈1回分(1.7kg)の味噌の作り方〉
(1)仕込み袋に食塩200gと米糀500gを入れてよくまぜ合わせます。よくまざったら、煮大豆1kgを入れます。
(2)煮大豆の水分を乾燥した米糀や食塩になじませるために10分位置いておきます。
(3)なじんできたら、つぶしながらしっかりまぜます。(愛情を込めてコツコツ丁寧に♪)
(4)潰し終えたら、仕込み袋の空気を抜きながらまとめて固めます。
(5)なるべく暗い場所に保管します。楽しみながら、味噌をよく観察し、味噌の発酵を待ちましょう。
●使用上の注意
すぐに仕込みができない場合は、保存方法に関わらず、可能な限り、箱を開けて「大豆水煮(煮大豆)」、「乾燥こうじ(米糀)」を冷蔵庫で保存するか、できるだけ風通しのよい冷暗所(15℃以下)に保存してください。大豆の色が黒くなったり、乾燥こうじの酵素が失活し、みそが出来上がるのに時間がかかる原因になります。
煮大豆の中に、稀に豆の表面に白い斑点が出たり、液がゼラチン状になったりしますが、これは大豆の成分であるでん粉やイソフラボン、サポニンなどが煮汁に溶け出したものです。また、胚芽の部分が剥離する場合がありますが、品質には問題ありませんので、安心してお召し上がりください。
乾燥こうじの中にかたまりがある場合がありますが、これは蒸し米が結着して乾燥したもので、品質には問題はありません。ただし、非常に硬いものですので、仕込みの際には、ご注意ください。
●栄養成分表示(100g当たり)
【水煮大豆】:エネルギー/125kcal たんぱく質/10.7g 脂質/5.0g 炭水化物/9.2g 食塩相当量/0.1g
【乾燥こうじ】:エネルギー/368kcal たんぱく質/6.5g 脂質/1.1g 炭水化物/83.1g 食塩相当量/0g
【食塩】:エネルギー/0kcal たんぱく質/0g 脂質/0g 炭水化物/0g 食塩相当量/93.2g(サンプル品分析による推定値)