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森口製粉製麺について

私たちの合言葉は、
「感謝」と「笑顔」。

森口製粉製麺株式会社のオンラインショップをご覧いただきありがとうございます。

私たちの生業である麺づくりは、約600年前からここ播州で行われてきた当地を代表する伝統産業のひとつです。この麺づくりの歴史は、さまざまな苦労を乗り越えた多くの先人たちの努力によって今日まで引き継がれてきた貴重な財産です。
私たちは麺づくりという素晴らしい仕事をさせていただけることに感謝し、また創業以来私どもを支えていただいているお客様、お取引様に感謝しながら、これからも伝統を祖述して参ります。

「もりぐちの麺」が一人での多くの方の笑顔と幸せにつながること。それが私たちの幸せです。 どうぞ宜しくお願いいたします。

森口製粉製麺株式会社 代表取締役 森口 暢啓

森口製粉製麺の
はじまり

初代、森口万吉

明治の初め、森口伍平の養子となった森口万吉が手延べそうめんづくりを開始したのが、森口製粉製のはじまりです。森口万吉は、10人あまりの神岡村の仲間に手伝ってもらいながら、農業の副業として麺づくりを始めました。
応永25年(1418年)頃からそうめんづくりが行われてきたこの土地の農家は、農業のかたわら麺づくりをしていたこともあって、そうめんづくりは順調に進んだようです。麺づくにやりがいを見出した万吉は、いつしか農業の副業から本業に転換し、麺づくりに没頭するようになりました。つるつるとした喉越しと弾力のある食感をもつ、自分が納得する独自の麺づくりを追求していきました。
そして、大正10年(1921年)には、揖保川で水車製粉を開始し、工業化をしながら生産量を増やしていきました。

承継する創造のDNA

万吉の息子・2代目の萬次郎は、明治40年(1907年)頃から、当時では珍しかった発動機を導入し、機械によるそうめんづくりを開始。日夜改良・工夫を行い、品質と生産量が安定する「機械麺づくり」に成功。森口製粉製麺の事業の礎を築いた萬次郎は、その後事業を引き継ぎ、昭和23年(1948年)、森口製粉製麺株式会社を設立しました。

新しいものを生み出していくDNAは、直売所「黄色い貨車の店」をはじめた3代目森口三郎、バラエティ豊かなオリジナル商品を開発した4代目森口一朗、自社イベントの開催や食品安全マネジメントシステムの導入などを進めた現・代表取締役の5代目森口暢啓へと、脈々と受け継がれています。

創業より、今日まで多くの方に支えられて社業を続けて来られたことに感謝をしながら、伝統を次代に引き継ぎ、安心・安全で美味しい「めん」をお届けし、喜んでもらいたい。そんな想いで、森口製粉製麺は、これからも努力してまいります。

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